Puppy Boo×Hey! Say! JUMP(ベスト先輩ver)





そのいち、薮先輩。


仕事は完璧。なのにそれに驕ることはせず、誰にでも優しくて後輩のフォローはバッチリ、ニコニコ笑顔で部署内でも人気の薮先輩。
でも何故かあたしだけには少しだけ意地悪。なんでかな~~~~~なんでかな~~~~って悩む日々。嫌われてるのかなって落ち込んでる日々。



そんなある日、資料室で欲しい書類を探していると手を伸ばせば届きそうな高さに発見。踏み台は少し遠くに置いてあるし、面倒臭いから思いっきり背伸びしてなんとか取ろうと必死に頑張ってたら、
突然左肩に手を置かれて、右後ろから腕が伸びてくるんです。(ホラー)驚きで声も出ない私なんて放ったらかしで、書類はひょいっと奪われて後ろからくすくすと笑い声。



「これでしょ、取りたかったの」



手に取った書類をひらひらさせるヤブッチ先生。



「いつからいたんですか・・・」



ん?取れなぁいって独り言言ってる時くらいからかな~、って呑気に言いやがる薮先輩。だがしかしここであることに気付く訳ですよ。目の前は書類の棚、後ろには薮先輩。肩には手が添えられて逃げられない。




こ、これは俗に言う逆体勢壁ドンでは・・・!!?!(トゥンク)



恥ずかしさで何も言えず俯いているあたしを見てまた笑い出す薮先輩。



「耳、赤くなってる。・・・何想像してんの?」



ごめんなさいやましい後輩でごめんなさい薮先輩とのあれそれなんて言えない・・・






そのに、髙木先輩。



なんでも着こなすスタイルの良さと切れ長のクールな瞳。周りのことはよく気が付くのにちょっと天然、見た目は怖いけど笑うと可愛くてそのギャップが人気な髙木先輩。



定時を少し過ぎ、同僚達が帰っていくなか、不意に髙木先輩に呼び止められます。
書類の確認を軽くした後、じっと顔を見つめてくる髙木先輩。



『あの、なんかついてます・・・?』
「あ、いや、なんか元気ないから」



さすがよく気づきます、実は仕事でミスをしてしまい落ち込んでました。同僚にはバレてませんが髙木先輩にはお見通し~~~~~~!!!!!!(背負い投げ~~~~!!!!!!のテンション)



『あ、ごめんなさい・・・』
「今でも十分頑張ってるからさ、あんまり無茶しないこと。分かった?」



ちゃんと見ててくれたことが嬉しくてありがとうございます・・・と半泣きで言ったら優しく微笑んで頭をポンポン撫でた後、「だって、倒れたら俺が困っちゃうもん」と謎のラブミサイルをBoon!!!!!!!と投下して帰っていくんですよ・・・髙木先輩含み持たせすぎ・・・そういうとこ好きだよ・・・





そのさん、伊野尾先輩。


何を考えてるか分からないから、ついたあだ名はミステリアス。でもそれがいいらしい。眼鏡を取ると美青年になるという少女漫画もびっくりの麗しさ。



そんな伊野尾先輩とひょんなことからお付き合いできることに。でも誰にも秘密なので社内では最低限の会話のみ。



ある日、伊野尾先輩から『まだ終わんないから先帰ってていいよ』とラインが。確かに月末月初は忙しいし、仕方ないかと思いつつ、少し寂しいので飲み物でも差し入れしようと思い立ったのです。



缶コーヒーを持って経理部を覗くと、電気がついているデスクは一つだけ、残っているのは伊野尾先輩だけ。



いつもとは違う真剣な表情にあぁあやっぱり伊野尾先輩かっこいい・・・ってデヘデヘしてたら



「覗きとか趣味悪ぃな」



とか突然声かけられて驚きで缶コーヒー落としちゃうよね。慌てるあたしを見て笑う伊野尾先輩。



『だって、・・・』
「俺がかっこよくて見惚れてた?」




そう言ってヘラヘラ笑いながら眼鏡を流れるように外す伊野尾さん(エロい)、ぐーっと猫みたいに伸びをする伊野尾さん(セクシー)、ひょいひょいと手招きする伊野尾さん(桃源郷



その一連の動作の美しさに充てられて動けないあたしを見て、頬杖つきながら言い放ちます。




「近付いてくんないと、なんも出来ないんだけど」




な、なんだこいつぅ~~!!!?!?(@ジョイマン)




とどめに「おいで」って言われちゃうもんだからもう止められない止まらない。ありがとう伊野尾先輩。あなたがエロくてあたしは幸せです。






そのよん、八乙女先輩。


ムードメーカーだけど仕事中は真面目で厳しくて、怒ると少し怖いけど失敗した時はちゃんと助けてくれるし面倒見のいい頼れる八乙女先輩。
そんな八乙女先輩の直属の後輩になって毎日忙しい日々を送りたかった。それなら社畜でもいい。



仕事が終わらず、一人で残業していると、不意にとん、デスクに置かれるカフェラテ。顔を上げると隣に立ってる八乙女先輩。



『び、っくりした・・・どうしたんですか・・・』
「忘れもんしたから取りに来たの、したらまだ電気付いてたから」
『すいません・・・』



カフェラテを飲みながら隣のデスクに腰掛ける八乙女先輩。とても足が長いです。ベリーベリーロングフット。



「謝んなくていいって、・・・まだかかりそう?、それ」
『え?』
「終わんの待ってんだけど」
『え!?いいです!先帰っててください!』
「こんな時間に一人で帰らせる方がよっぽど怖いわ」
『でも!』
「口動かしてないで手動かして」
『は、はい』
「俺が送りたいだけだから」
『っ!』
「な?」





八乙女先輩の萌えキュンボディーブローが止まりません助けてくださいもう私は瀕死です。


その後結局自宅近くまで送ってくれる八乙女先輩。その優しさに墜ちる。墜ちてる。墜ちまくってる。




あ~あ、職場にこんな人達いればいいのにな~~~~~~

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同期岡くんについて本気出して考えてみた





同期入社の有岡くん。配属先が同じになったのがきっかけで仲よくなります。
愛され気質でみんな大好き有岡くん。だけど少しおバカ。そこも愛されポイント。“ 御中 ”を「あー!ごなかっすよね~」って言っちゃうタイプ。
(みんなの前では「嘘嘘!ボケただけっすよ~!」って笑ってるけどひとしきり終わったあとにコソっと「ねぇ、あれなんて読むの・・・?」って聞いてくる裏ネタ付き)




そんな有岡くんはあたしのことが好きなんだけど、あたしは一つ先輩の伊野尾さんが好きで。有岡くんのことは同期でいい友達としてしか見てないから、伊野尾さんのことを相談したりするんです。その度に胸を痛めながら笑顔で話を聞いてくれる有岡くん。「頑張れ、俺、応援してるから!」って言ってくれるけど内心は俺が奪っちゃいたいとか思ってるロールキャベツ系男子有岡くん。トイプーかと思ったら狼だったよねって話。




そんな有岡くんと飲みに行くのはもっぱら安い居酒屋。




「なに食べる?」
『なんでも!あ、でもだいちゃんセンスないからあたし選ぶ』
「うるせぇよ」




っていうやり取りを毎回する。二人とも飽きずに毎回する。なぜならお酒が入っているから。




そんで毎回飲み過ぎて潰れるのはあたし(というか有岡くんが破滅的に酒が強い。チャンポンしても平気。)で、毎回家に送り届けてくれるのは勿論有岡くん。そんなんだから鞄のどこに玄関の鍵が入ってるとか、ミネラルウォーターの位置とかも全部知ってる有岡くん。


ミネラルウォーターを取って来て飲ませて寝かせるまでが一連の流れになってて、玄関の鍵かけてポストの中に入れて「鍵、ポストに入ってるよ?」ってLINEまでご丁寧に入れてくれる有岡くん。ここまでやって彼氏じゃない有岡くん不憫過ぎて涙出そう。




そんなある日、伊野尾さんに彼女がいることを知ってしまったあたし。実は有岡くん、伊野尾さんが彼女持ちなの知ってました。これは自分の口から言うべきじゃない、って分かってるんですさすが有岡大貴!\よっ!爆モテ!/



仕事中はなんとか平然装ったけど、やっぱり失恋が辛くて落ち込んでたら終業後にデスクまで来てくれる有岡くん。元気が無いことには敢えて触れずに、今日空いてる?飯食いに行かない?ってさりげなく一人にしないようにしてくれる有岡くんの優しさに、職場出た途端泣き出すあたし。何を言うわけでもなくふんわり笑って頭ポンポンしてくれる有岡くん。




「あーもうほら泣くな泣くな」
『う゛ん・・・』
「なんか美味いもん食いに行こ?なにがいい?」
『やきにく・・・にくたべたい・・・』
「ちょーがっつり!いいよ!今日は俺が奢ってやる!」
『ありがとうだいちゃん・・・ご飯は大盛りで・・・』
「出血大サービス!何食っても許してやる!」




でまぁ食べて飲んで案の定有岡くんが送り届けてくれて、いつも通り寝かしつけてくれるんだけど、不意に伊野尾さんのこと思い出してまた寂しくなって、『だいちゃんが、すきなひと、だったらよかったのにな、』って言っちゃうあたし。その言葉に一瞬固まった後、「ばーか。いのちゃんより、・・・俺よりいい人なんか沢山いるって」って笑う有岡くん。どこまでもいい人でいようとする有岡くんに全世界が涙する。



しばらくして寝たあたしをベット脇に座り込んで見つめる有岡くん。さっきのあたしの言葉がループして、我慢出来ずに思わず頬にキスしちゃった有岡くん。



鍵を締めてポストに入れた音で我に返って「(なにやってんだろ・・・)」って恥ずかしさで思わずドアを背にして座り込んで口元抑えちゃう。その夜だけ動揺してたからLINE送るのうっかり忘れちゃう有岡くん!!!!!






数日後、有岡くんが後輩に告白されたらしいという噂を耳にしたあたし。友達だからなんとも思わないはずなのに何故か胸がツキンと痛みます。



なんで?どうして?いっぱいいっぱい何日も考えて考えて気付くのです。いつも自分のそばにいてくれて、優しさで包んでくれていたのはDAIKIARIOKAだと!!!




その夜、久しぶりに二人で飲みに行く事に。




『ねぇ、』
「ん?なに?」
『告白されたの?』





いつもの居酒屋、いつものメニュー。“ いつも通り ” を装うのに精一杯なあたし。お酒の味なんて分かんないし当たり前だけど酔えません。



あー・・・聞いたの?、とバツが悪そうに呟いた有岡くんは、生ビールを飲みながら別部署の二歳下の子だということ、今は返事を待ってもらっていること、でも、悪い気はしないということ、多分付き合うと思うということを教えてくれるのです。




このままじゃ、取られちゃう。でも今更告白なんてできない!どうする俺!と葛藤したものの結局何も言えずお開きに。





帰り道、珍しく泥酔じゃないから隣に並んで家まで送ってもらいます。いつもは家の中まで送ってくれる(泥酔してるから)けど、今日はマンションのエントランスの前まで。



じゃ、また月曜な、と背を向けて歩き出す有岡くん。ここで行かなきゃ女が廃るぜガンバレッツゴー!!!!!ってな訳で腕を掴みます。ちょっとつんのめる有岡くん。はいかわいい。





「っと・・・なに、?きもちわるい?」
『・・・』
「どしたの」
『・・・だ、』
「ん?」
『やだ、』
「やだって、」
『かえっちゃ、やなの』
「・・・」
『だいちゃん、かえらないで』





・・・・・・・・・無言。お互い無言。言い出したものの何も言ってくれない有岡くんに気まずさMAX。今なら冗談だよ~っ!って笑い飛ばせるかも・・・と俯いてた顔を上げたら、思ったより切羽詰った顔をした有岡くんと目が合って固まるあたし。





「・・・ねぇ、」
『なに・・・?』
「自分が何言ってるか分かってんの」
『なに、って』
「そんなこと言われたら、調子乗っちゃうし、それに」




切なそうな、でも完全に雄の顔をした有岡くんにこう言われちゃいます。





「俺、我慢できる自信ないよ・・・?」




・・・

・・・・・・





焦らさないでさぁ突き刺して~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!






書きながら爆モテ有岡大貴とんでもねぇな・・・ってヒイヒイ言ってた。とりあえずこれを映像化するまであたしは死ねない。だから生きる。生きねば。(BGM:松任谷由実『紙ひこうき』)




朝チュン?はまた次の機会にでも~

暇人が考えるHey! Say! JUMP全員出演ドラマの設定とか


【注】なんかめっちゃ重いです。




ーーーこの街では、雨の日に、人が消える。


一つの事件を追う者、追われる者、全てを知る者。

其々の想いが交差する時、結末は予想もしない方向へ走り出す。





登場人物



薮宏太

「忙殺されそうな位が、俺は一番好きかな。」

神奈川県警捜査一課第一班巡査長。
懐の広さに定評あり。でも怒らせると怖い(らしい)。署内で姿が見えない時は中島の研究室に居る事が多い。連続殺人犯に既視感を抱いている。八乙女とは警察学校時代からの腐れ縁。
あまり感情的にはならないタイプ。冷静で自分を客観視できる人。いい意味で感情を表に出さず、常に穏やかなので後輩から「仏の薮さん」と呼ばれている。
実は高校時代、一年間だけ伊野尾と同じクラスだった。それなりに仲良くしていたが卒業と共に疎遠に。




「なにが死神だよ、あいつはただの犯罪者だ」

神奈川県警捜査一課第四班巡査長。
地道な情報収集を繰り返し、山を取る堅実派。自分にも他人にも厳しく、お小言が多いが部下や上司からの信頼は厚い。現場で遺体を見るとどうしても嘔吐く体質が治らない。
昔とある事件に巻き込まれた際、自分を助けてくれた警察に憧れてこの仕事に就いた。
憶測や勘ではなく、しっかり確実に物事を進める。しかし、時々感情的になる所があり、その点を危惧される事も。
岡本の直属の先輩にあたる。岡本に対して非常に厳しいものの、彼の実直な性格を誰よりも一番理解しているのも八乙女である。




「負けたくないんだ、自分自身に。」

神奈川県警捜査一課第四班巡査長。
父親も警察官でその姿に憧れ同じ道を歩むことに。冷静に周囲を観察することができ、他人の感情の起伏にとても敏感であると同時に、底抜けに優しく人を疑うことが出来ない性格。それ故に、この職に就いたのが正解なのか悩んだ時期もあったが、八乙女のお陰で精神的に救われ、それ以来八乙女をとても慕っている。
中島とは同い年で、配属こそ違うものの非常に仲がいい。ド天然な所に目をつけられた為、中島のいたずらの格好の餌食である。



中島裕翔

「伝えたかったこと、全部僕に教えてね」

神奈川県警科捜研所属。
主に現場や被害者の身体に残された物的証拠鑑定を得意とする。その若さながら鑑定の迅速性、正確さは署外でも非常に評判が高く、警視庁から何度も引き抜きの話が来ているが「やだ!ここがいい!」(原文まま)と断り続けている。
恵まれた体型や整った顔立ちからは想像出来ない程子供のような性格をしており、分析に没頭すると二日間くらい睡眠を取らない悪い癖がある。疲れている時に巨大化した食べ物に襲われる夢をよく見るらしい。



山田涼介

「雨の死神、か」

面白い事しか必要ない、自分の興味を唆られる事件しか追いかけない、がモットー。不定期に掲載される彼の記事は好き嫌いこそ激しいが熱烈な読者を持つ。
しかし、その分一度目を付けた事件はどんな手を使ってでも執拗に追いかけ回す為、同業者からは毒蛇と呼ばれている。連続殺人事件を追い掛ける内、知念に狙われてしまう。
有岡、髙木の贔屓客。二人とはタメ口で話すが実際の所山田が一番年下である。
甘いものに目がなく、コンビニスイーツから百貨店の高級品まで網羅している。



有岡大貴

「自分がドラマの世界にいるみたいで、すんげー興奮すんの」

表向きは私立探偵、その実態は情報屋。子犬のような外見と人懐っこい笑顔で話した奴は大体友達を地で行く人。彼の顔の広さがこの情報屋の最大の武器である。天性の愛され気質。
ただ、その真っ直ぐすぎる程の純粋さが恐ろしい、と言われることもしばしばだという。
実は連続殺人事件の全容をほぼ把握しているのに、リークせず泳がせている。理由を知るのは髙木だけ。
仕事部屋が驚くほど汚く、髙木に度々注意される。反省は口だけなので、一向に片付かない。



「分かってるんだ、自分が一番最低だってこと」

有岡の経営する探偵事務所の従業員。勿論彼も情報屋である。有岡とはタイプが違うが彼も他人の懐に入り込むのが非常に上手い。情報収集を得意とし、特に異性との駆け引きを得意としているが、本人は自覚なし。付けられたあだ名は「全自動女たらし」。
華やかな外見とは異なり非常に穏やかで優しい性格で、自由奔放な有岡や山田に振り回される苦労人でもある。ちなみに、店主は年下だが、何故か有岡くんと呼んでいる。夏の朝はサーフィンで留守にしていることが多い。
連続殺人事件の全容を知っている一人。しかしリーグすることが出来ず、現状から抜け出せない自分を責め続けている。



伊野尾慧

「人間なんてさぁ、あっけないものだよ」

普段は設計事務所で働く青年。周りからの評判は温厚で穏やかな好青年。その裏側の顔は市内で起こる連続殺人事件の犯人である。
しかし、本人には犯行中の記憶が断片的しかなく、その事がより一層彼を不安定にさせる要因となっている。
4際の時に両親が離婚。父親に育てられ、7歳の時に父親が再婚。知念と血の繋がらない兄弟となる。
犯行は雨の夜のみ。狙うのは長髪の女性。彼がこれほどまでに長髪の女性に拘る理由は産みの母親が原因である。


知念侑李

「慧ちゃんが全てで、僕はそれを守るだけ」

生まれてまもなく父親が病気で死去。母の手一つで育てられる。5歳の時、母親の再婚で伊野尾と血の繋がらない兄弟となる。
あまり感情を表に出すことがなく、何事にも関心や興味が薄いが、伊野尾に対しては異常な程に固執し、兄として敬愛している。伊野尾が殺人に手を染めた理由を知る唯一の人物。
伊野尾の犯行を邪魔する者に対しては誰であろうと容赦なく危害を加える冷酷な性格である。自分達の周りを嗅ぎ回り、しつこく追いかけ回す山田を酷く嫌っている。







まぁ設定はこんなもんで。伊野尾さんの母親が原因ってのも一応考えたけど倫理的にどないやねんみたいな感じだし後々出していった方が楽しいよねってことで割愛。


かといって別に続ける訳でもないんですけどね。たまーに気が向いたら書こうかな、くらいの気持ちです。

Hey! Say! JUMPがカバーすべき関ジャニ∞の楽曲を本気出して考えてみた(後編)


    お久しぶりです、気付けばもう9月も終わりです。間開けすぎましたすいません。
    先に前編読んだ方が楽しめるけどなくても可です。



    前回の続きです。ユニットは全てにコメントを付けていきたいと思ってます。熱量の違いを感じますね、当たり前ですこれがやりたかったと言っても過言ではない。


ユニット部門


▼You Can See【丸山・村上】(アルバム「PUZZLE」MV収録)

    まるひなのかっこよさが十二分に味わえる一曲。未だに私的ユニット上位に食いこむ位好き。MVもとても綺麗な仕上がりで妄想捗る作品です。古き良き伝統続くヤクザ村上組(三馬鹿+倉)をぶっ潰しにやってきた冷酷非道チャイニーズマフィア丸山さん(とヤンマー)の設定だけでご飯がうめぇ。

    ラップ、とまでは行きませんが言葉遊び要素が強い曲なのでありとめちゃん辺りがしっくり来るのではないかと。やぶありもしくはたかありでも可。とりあえず有岡くんは入れたい。


▼夜な夜な☆ヨーNIGHT【村上・大倉・安田】(アルバム「FIGHT」収録)

    みんな大好き夜な夜な。とにかくコール&レスポンス楽しすぎてどうにかなりそうみたいな曲。\パーパラッパーパーパラッパーコンコンコン!/\ビーバーしんちゃんビバビバしんちゃん!/  

    とりとり+ちねちゃんもしくはちびーずのガチ天使トリオを推したい所ですが、やぶひかいのの三つ巴も捨てがたい。ズッコケでもいい。もはや誰でもいける。白スーツ蝶ネクタイに羽根背負ってドーム走り回っとけ!


▼ぱんパンダ【丸山・横山】(アルバム「FIGHT」収録)

    ぺトラよりも前に動物の被り物でファンを驚愕させた1曲。何が怖いってもう既にあの当時二人共アラサーだったってことだよ。アラサーパンダメタボ予備軍のユウユウとリュウリュウ。スーツ姿で出てきたリュウリュウのミスマッチ感に目眩を覚えた4年前。

    所謂双子にやらせたいのでここはいのひか一択。本家ぱんパンダよりだいぶほっそりしたヒカヒカとケイケイ。絶対可愛い。超絶可愛い。ハケ際ヒカヒカ絶対モノマネやるでしょ。可愛い。


▼kicyu【横山・安田】(アルバム「PUZZLE」MV収録)

    横山さん安田さんワールド全開な1曲。このふたりが組むとウルトラハイパーキュートなアイドルソングが出来上がるので他Gにも楽曲提供すべきだと思います。

    なんとなく安田さんポジはちねちゃんと思ってたけどあざと可愛さに関して言えば山田でもいいのかもしれない。
    そうなると横山さんポジはどうしようかとなるわけですが、ちねちゃんの相手は伊野尾さんかやぶちゃんですごく迷う。山田がやるならひかちゃんなんだけどな。


▼アイスクリーム【錦戸・安田】(アルバム「関ジャニズム」収録)

    みんな待ち焦がれたヤンマーのユニット。キッチュとはまた違う爽やかな可愛らしさ溢れる曲。

    ヤンマーが関ジャニ内の双子的位置付けなのでひかいのかと思いきやここはありちねです。単純に大サビ前をやらせたいだけです。

(・д・)何度も何度も味わった、大好きなきみを独り占め
(o・ω・)ひとりじめ♡(ハグ)

    はいかわいい。見てすぐかわいい。かわいいが渋滞して玉突き事故やで!!!!


▼アダムとイブ【横山・大倉】(アルバム「関ジャニズム」収録)

    横山さんの吐息が面白い曲です。嘘ですごめんなさい。コンサートで笑い止まらなくてごめんなさい。だって横山さんカッコつけたらすぐしゃくれるから・・・

    セクシー系は安定のやぶたかにやらせましょう。最年長コンビ万歳。白シャツに黒のパンツっていうシンプルさが似合うお二人。アッでもやぶいのもいいなぁ・・・同期入所地元じゃ負け知らず・・・


▼二人の花【丸山・大倉】(シングル「マイホーム」カップリング収録)

    セクシー系ではない大人な曲。それをメンバー1の奇行野郎が歌ってるんだからギャップがすごい。大倉くんの念願が叶った衣装でもありますね数年後にはパンダかぶってバブンやってるけどな!!!

    衣装のこと考えると身長ある方が断然良くて、そうなると必然的にやぶゆとになるわけですね。でもまぁこの二人が一番しっくりくるのではないでしょうか。大倉くんのハモリをやぶちゃんにやってほしいけど低いかな・・・


▼torn【大倉・錦戸】(未音源楽曲)

    ありとあらゆるイベントでこすりまくった1曲。ていうかこんなにやるならCD音源化してくれませんかね!?

    関ジャニ∞のルックス担当(※当時)がやったんなら、ここはHey! Say! JUMPの顔面偏差値優等生ゆとやまでしょう。ゆとやまがこの曲をやれば美しさで世界が破滅する。まさにこれ以上は近付けないYou&Me。最後のポーズでヲタが発狂する所まで見えましたねおめでとう。


▼はにかみオブリガード【村上・横山】(シングル「マイホーム」カップリング収録)

    伝説のヨコヒナ。8UPPERSの世界観も実際のヨコヒナの雰囲気も感じられるまさにヨコヒナのヨコヒナによるヨコヒナの為の楽曲。

    とは言っていますが歌って欲しい組み合わせがいるわけです。もう言わずもがなですね?

そうですやぶひかです。当たり前にやぶひかです。どう考えてもやぶひかです。だって自分たちで夫婦って言っちゃってんだもん・・・いつか、ではなく絶対にやぶひかに歌って欲しい。





な、なんとか横アリ前に書き終えた・・・


    前編でも言いましたけど、あくまで本家のオリジナルが1番ということが前提ですので。まぁお遊び程度の気持ちで当てはめてみてください。
    他G掛け持ちの方もこの遊びおすすめします。あたしがしぬほど楽しかったので。でも考えすぎて疲れちゃった。


さー次はドラマ妄想!

Hey! Say! JUMPがカバーすべき関ジャニ∞の楽曲を本気出して考えてみた(前編)


    夏も終わりに近付いて朝晩はすっかり秋の涼しさを感じる今日この頃。こんばんは、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

    Hey! Say! JUMPのツアーが残すところ札幌と横浜を残すのみとなり終わりが見える寂しさに打ちひしがれていた矢先、関ジャニ∞の毎年恒例年末年始五大ドームツアーが発表となりました。思えばまだリサイタルも残ってるって言うのにおじさん達はまだまだ元気ですね。ありがとう御座います年明けまで生き延びます。(ヲタクの常套句)


    フォロワーさんは百パーセントご存知だとは思うのですが、私は関ジャニ∞Hey! Say! JUMPの掛け持ちです。現在比重は完全にHey! Say! JUMPに持ってかれてますが、勿論関ジャニ∞だって好きです。アンチジャニーズだった私がジャニーズに転がり落ちたきっかけなんだから早々無下にも出来ない。別に彼氏じゃないんだから1Gに絞らなくてもいいじゃない、ジャニヲタだもの。


    どちらも既にデビューから数年が経ち、比較的テレビ露出も多いグループの掛け持ちとして非常に楽しみなのは、番組での共演。この場合の『共演』はドラマ本体ではなく宣伝を兼ねたバラエティーを指します。

    だがしかしながら、どうやら事務所は国民的アイドル嵐様と引っつけたがっているようで、なかなか私の夢は叶いそうにもありません。仕方ないです、だって単純に関ジャニ∞Hey! Say! JUMPだと人数が多い。あとどっちも冠番組が少ない。正統派アイドルにあのわてらな陽気な関西人!たこ焼き愛してまっせ!なコテコテ感は無理ゲー過ぎる。事故起きかねない。気まずいが最大の砦。
   ...考えれば考えるほど嵐とセット売りだなんて至極当たり前なのかもしれない。

   とにかく、これからの彼らの共演は古参伊野尾担兼ケイトオカモーロの友人である大倉君の頑張りにかかっているので、是非とも大倉君はいただきハイジャンプにスタジオゲストにでも来ればいいと思う。


    変わらない現実を憂いても仕方ない!叶わないのならば妄想するしかない!夢くらい見させろ!夢見ることをヲタクが辞めれば世界は終わる!

という意気込みを携えながら今回お届けいたしますお題は、


Hey! Say! JUMPに歌わせたい関ジャニ∞の楽曲』


になります。

    担当贔屓になってしまいますが、関ジャニ∞の曲の振り幅は中々に凄いと思っております。世間のイメージが無責任ヒーローだけで終わってるのが勿体ない。というか無責任ヒーロー国歌問題に関しては日テレが悪い。
    勿論本家が一番なのは百の承知ですが、やはり歌わせたくなるのが掛け持ちの性ってなもんで。もしもあの子達がこの歌を歌ったらどんな風に魅せてくれるんだろう。大好きなあの楽曲のまた違った側面が見れるんじゃないだろうか。そう思うと歌割りだけに留まらず、衣装やパフォーマンスまで考えてしまいまして。私のことを意識高い系のヲタクと呼んでくれてもいいです。


    独断と偏見で選びましたがあまりにも多くなってしまったのでもう別に読んでくれなくてもいいです。でも曲目だけは!目を通して!気になったら聴いてみてください!あいつら結構いい歌歌ってんだぜ!!!



シングル部門

▼急☆上☆show!!
▼T.W.L
▼CloveR

    比較的関西エッセンスが少なく、かつHey! Say! JUMPの可愛さが生かせる(であろう)楽曲をチョイスしたつもりです。ゆーやがベイジャンで紹介した曲でお馴染みのCloveRはもう必須なんですけど、急☆上☆show!!も割としっくりくるんではないかと。ドラムソロもありますし。タオルは単純にHey! Say! JUMPのおしりふりふりが見たいだけです。安心してください、純粋な下心です。



カップリング部門

▼Winter pop(「ひびき」カップリング収録)
▼Brilliant Blue(「急☆上☆show!!」カップリング収録)
▼君の歌をうたう(「GIFT」収録)
▼I wish(「GIFT」収録)

    気付けば8割冬の歌になっていることに驚きを隠せない。正直GIFTは6曲とも歌って頂きたいですが、特に群を抜いてオススメするのが君歌。明るいのに完全なる失恋ソング。ワンフレーズ目で「クリスマス前に別れて〜」って言っちゃう潔さ。あとはなんといっても衣装ですね。赤チェックでそれぞれジャケットやズボンが少しずつ形が違って、メンバーカラーのハット。ベリーベリー可愛らしいのでこれを着て欲しい。パッチ魂の着ぐるみもいいけどね、その場合は誰に着せようかなという問題が発生するのでもう少しお時間頂きたいです。



アルバム部門

▼アカイシンキロウ(アルバム「PUZZLE」収録)
▼ブリュレ(アルバム「PUZZLE」収録)
▼モノグラム(アルバム「8UPPERS」収録)
▼Fight for the Eight(アルバム「FIGHT」収録)
▼Water Drop(アルバム「FIGHT」収録)
▼クルトン(アルバム「8EST」収録)
▼クラゲ(アルバム「JUKE BOX」収録)
▼Masterpiece(アルバム「関ジャニズム」収録)


    PUZZLE以前は癖が強いので割愛。

    いやー迷った!と言いつつクラゲ以外は見事にダンスナンバーですね。
    この中で踊って欲しいのはブリュレです。というかブリュレは全Gに一度歌って欲しいくらいジャニーズっぽいと思う。安心と信頼の屋良っち。目障りだけど気になるアイツになりたい。
    Ffteは完全にMVありきの話です。ああいうアングラ?なんかパッと見ゴチャっとしてるけどかっこいい、みたいなあの雰囲気がいいです。ちびーずにガッツリアイメイクさせたい。伊野尾さんビキニのお姉さん一眼レフで撮ってビンタされて嬉しそうに笑って!(個人的趣味)
    アカイシンキロウは一秒kissと迷いましたが瀕差でこっち。「さよなら言いかけた君の唇を 思わずキスで止めた」のフレーズを有岡くん辺りに歌って欲しいな、と。あと丸山さんのシャウト?フェイク?をひかちゃんに。



    書いてて疲れた...解説してない曲もありますがその辺はご愛嬌。面倒くさくなったわけじゃないです。ほぼライブDVDに入っておりますので気になった方は近くのエイターにお借り下さい。


後編に続く。

【ネタバレ注意】アルバム収録曲選抜落ちについて


夏だ!暑い!そうだコンサートに行こう!

ついついそう叫びたくなる季節ですね。こんにちは、こんばんは、おはようございます。皆さんいかがお過ごしでしょうか。日差しが痛いこの時期、熱中症にはくれぐれも気をつけなはれや!塩分水分大事!


そんな泣く子も黙る酷暑の中、私は先日JUMPing CARnival大阪公演に行ってまいりました。土日合わせて四公演。親には二公演と嘘をつきました。ごめんなさいお母さん、あなたの娘は公演数詐欺常習犯です。

お恥ずかしながら本格的にハマリ出してから初めてとなるHey! Say! JUMPのコンサート。ツアー二ヶ所目ということもあり無事ネタバレも踏まずに自分的初日を迎える事ができました。


やはり初めてという贔屓目があるのか、それとも彼らの持つ王道アイドルオーラのおかげなのか、非常に心がJUMPing CARnivalでした。シェイブアイス片手にはしゃいでTシャツではなく心がレインボーって感じです。


と、まぁ前置きはここまでに致しまして。タイトルにもあります本題に参りましょう。



ツアー前、友人とまことしやかに危惧していた事がありました。

それは、「アルバム曲は一体何曲カットされるのか」という問題です。

これはどのグループにおいても直面する問題だと思います。アルバムをひっさげたツアー、と銘打ってはいても時間や曲目の関係上絶対に避けては通れない道ですから。


安全圏(コンサート定番曲、アルバム収録シングル、アルバム内企画(ユニットetc))

安心圏(カップリング、恐らくコンサートを想定して作られたアルバム収録曲)


これらに食い込まなかった所謂グレーゾーンの楽曲達。


ここに、もしも自分が好きな曲が入ったらどうしよう…と友人と予想をしてはあーでもないこーでもないとセットリストを考えていました。


そうして迎えた8月1日12時30分。時は来た。





結果から言いますと、選抜落ちは6曲でした。

これを読んでるあなた、そうそこの貴女です。この数を見てどう思いますか?

多いですよね?ですよね?




よかった私間違ってなかった!!!!!!!(嗚咽)


それでは、1曲ずつ偏見ガッチガチの意見を交えながら御紹介していきましょう。



M2.Walk

初っ端から申し訳ないですが、walkは正直カット最有力候補かなと思うところはありました。入ってもファンサ曲だろうな程度。ダンスナンバーでもなく、かといってしっかり歌い上げるものではない曲は得てしてファンサ曲になりやすい。危険です。



M3.SHen SHera SHen

結局シェンシェラシェンってなんなんだろう…教えて偉い人…
がむしゃらに踊るというよりはフォーメーションの美しさと個々のダンスレベルの高さを引き出せる楽曲だったのではと思うのですが。まぁ確かに盛り上がる曲調かどうかは微妙なラインのような気がしますけどね。

というかダンスナンバーにおけるビトラ兄さんの強さどうにかなりません?間奏アレンジが得意技ビトラ兄さん。大富豪でいうとジョーカー並につよいビトラ兄さんパねぇっす。



M8.Fever

知念ちゃんの(o・ω・)いのちゃんがよい!よい!よい!ってやりそうだよね(@アルバム座談会)というささやかな願いをあっけなく握りつぶした結果となりました。知念ちゃんの言うことは!\絶対!/だと思ってた(モンペ)
和テイストな衣装でギンギラギンに踊って欲しかったです。こっちこそよい!よい!よい!ってやりたかったです。大阪に錦飾ろうよ。



M10.Dangerous

やぶひかの歌い出しが聴きたかった私の気持ちはどこに持っていけばいいですか?(24歳/事務職)
絶対vampireと繋げるべきだったと思います。vampireのアフターストーリーだって勝手に思ってます。もしくはここで眠リノ森入れてくる位の心意気が欲しかった。



M12.Farewell

Feverが選抜入りすれば確実に落ちるだろうと思ってた曲。結果どっちも入らずっていうまさかの展開に開いた口が塞がらなかった。
聴いてるとバンドで出来ない事もなさそうだけど、正直JUMPのレベルで出来るかと言われるとうーんって感じですかね。まだやっぱりそこまで持っていけるものではないかと思ってしまう。



M15.DISCO JOCKEY!!!

これは末代まで語り継がれるレベルでなんでカットした!?案件になります。
有岡くんの「ッハ!君綺麗…!」を映像で見ることがもう出来ないと思うと涙で前が見えない。伊野尾さんと第二コーナー曲がってこっそり抜け出すことも叶わない。\DISCO!/\JOCKEY!/のコールアンドレスポンスも夢のまた夢となりました。ありとめちゃん主体だから絶対UNIONの前後で来るだろうって思ってたのに。現実辛い。




まぁこう書き出すと色々あるもんです。

セットリストなんて全員一致のものなんてできないと思うんです。100人いれば100通りのベストオブセットリストがあるはずで、そこはヲタだって分かってるんです。でも、やっぱり自分が思い描いたセトリが違うものが来るとモヤっとしてしまう。難しいなぁ。


勿論、アルバムを全曲やることがいいとは言いません。定番曲だって文句言いながら振り付けやって盛り上がるのがヲタクの性ってもんです。

それでも、もうこのアルバムを引っさげたツアーは二度と無い訳で。そうなるとアルバム収録曲なんてお蔵入りするしか道がないんです。仕方ないけどやるせない、2015年夏。そんな感じです。