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Hey! Say! JUMPはこういうドラマをすべきである




早いもんでもう今年が始まって4ヶ月。あの歓喜のChikuTakuから4ヶ月が経とうとしているだなんて・・・と思いながら、社会人はせっせこと来たるべき現場の為にアイドルに会う資金を作るのであります。






そんな訳で今晩は。久しぶりにはてブロ。


いくつか前の記事でHey! Say! JUMP全員出演ドラマを作るならって妄想をした訳なんですけれども、まぁ知ってる方もいるとは思うんですが、Twitterの方でこれだけは外せないと思うシーンをいくつか投下しておりました。


実はこの妄想結構自分でもお気に入りで、今でもいろんなシーンを考えたりするんです。しかし、いかんせん登場人物大体頭おかしいので(自分のさじ加減)、これ受け入れられんのかな・・・ってびくびくしながら書いてます。割とプレパラートみたいなハートです。打たれ弱すぎ。


まぁ誰になんと言われても思い入れのある妄想には変わりないので、だったら一つ一つのシーンに考察?を付けながらもう少し広げてみようかな、と思う訳です。
やはりツイッターの文字数や画像掲載数では無理があるのです。語ってもいいのならいくらでも語りたいしきっと終わらない。酒を持って来い。寧ろ酒が来い。


※書きたいものから書いていったので時間軸はバラバラになってます、ご了承ください。




それでは一つ目。山田サイド。


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一つ目から阿呆みたいに重い。

雨、をキーワードとして書こうと決めてから、初めに思いついたのがこのシーンでした。
大粒の雨が降りしきる、ある種密室のような空間で行われる犯行。なにもかもを雨が隠して、流して、消してしまう。そんなことを書きたかったんだと思います。

自分たちのことを暴こうとする山田の存在が憎い知念ちゃんが、義兄である伊野尾さんが “ 雨の死神 ” だと悟られないように、闇討ちを仕掛ける訳なんですけれども、ここで知念ちゃんの誤算が出てきます。

一度脅しで刺せば恐怖で追いかけることもしないだろうと思っているみたいですが、残念でした山田は刺されれば刺される程燃えます。

案の定、山田は驚異的な回復力を見せ医者も驚きの勢いで退院をし、さらに瞳孔を開いて雨の死神を追うんですね怖いですある意味死神より怖い。

毒蛇ってかっこよく書いたけど山田は間違いなく登場人物の中で一番変態。エロいとかそう言う意味ではなく本当に頭が可笑しいという意味でのクレイジーでアクティブなHENTAI。





二つ目、やぶちゃんサイド。


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やぶちゃんに喫煙させたかった、この一言に尽きる。

前述の通り、やぶちゃんと伊野尾さんは高校時代それなりに仲が良かったんだけど、お互い別の道に進んでからは疎遠になってしまっていて、やぶちゃんはすぐに伊野尾さんのことを思い出すことが出来ません。
勿論、同級生が殺人鬼だなんて1ミリも思わない訳で、この夢は繋がることなくやぶちゃんの記憶に留まります。現時点ではね。

同級生、といっても仲良しから顔見知りまで広義ありますけど、二年生で一年間だけ同じクラス、ってくらいの距離感にしたいです。その時はそこそこ仲いいけど、三年で離れて。廊下で会ったら話すけど遊びに行ったりまではしないみたいな。いますよねそういう友達。
ていうかやぶいのって絶対三年の進路選択でクラス分かれる。やぶちゃん文系伊野尾さん理系。





三つ目、知念ちゃんサイド。


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犯行前の癖?習慣?をなにかひとつ付けたくて、それをできるだけ死ぬ事と対極にあるようなものにしたくて、生きる上で欠かせない “ 食べる ” という行為に落ち着きました。

伊野尾さんってもう限りなく二重人格なんだと思います。知念ちゃんの家のドアを閉めた瞬間に、【伊野尾慧】は一度死にます。
犯行後、息が乱れたまま帰宅し、さっきまでの余韻をひきずりながら知念ちゃんが作ったフレンチトーストを涙を零しながら喰らう伊野尾さん。食べることで徐々に【伊野尾慧】が息を吹き返す。
伊野尾さんにとってこのフレンチトーストが、知念ちゃんの存在があるから、心の均衡が保てている訳で。結局共依存しています。

腹違いの兄弟なのに、それでも己で罪を犯して(一つ目の妄想参照)まで、伊野尾さんを異常な程に守ろうとする知念ちゃん。そうなった原因の幼少期の回想も書きたいなぁと思ってます。





四つ目、ひかるくんサイド。


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ゆーとに振り回される(悩まされる?)ひかるくん、という構図ってええやん?みたいなノリで自然とこういう形に。

オンとオフでのギャップを目指した結果、ゆーとがトンデモ電波ボーイになってしまっているのは申し訳ないけど割と適役だとは思ってます。これくらい振り切った役もササッとこなしてしまいそうな中島裕翔恐ろしい子

過去に遡るための手がかりである遺留品や御遺体。それらの声なき声というか、伝えきれない想いをゆーとは探して、拾って、形にするって作業をする訳で。
だから電波ボーイではあるけれども人の感情の変化とか気持ちに誰よりも敏感で、それでいてそっと寄り添える優しさがある。ゆーとはそういう人であって欲しいなぁと。そういう意味でとりんとりんは凄く似ているのかも知れない。





五つ目、ゆーやサイド。


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は~~~~~大好きなベイジャンコンビ~~~~~~!!!!!!って思いながら書いてました。

探偵という名の情報屋もといなんでも屋なありたか。有岡くんは壊滅的に書類整理が苦手で、いつもゆーやに「もう!」って怒られてます。事務所のデスクには紙が山積み。

有岡くんの残酷さとゆーやの自責、を課題として書いたんですが、有岡くんはこう、なにか悪事を働いてやろうとか誰かに対する憎悪とかマイナスな感情で動いている訳ではない、ということに注意して書きました。
純粋に、一連の事件をエンターテインメントとして楽しんでるんですね。だからまぁ質が悪いんですけど。最終有岡くんをキーパーソンとして終了させたいな、と思ってます。驚く位胸糞悪い終わり方です。





六つ目、やぶちゃんサイド。


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スクショの雰囲気が変わったのはこの辺で私がiPhoneに機種変したからです。

やぶいのの久々の再会。お互いがお互いの真実を知らないままの再会。絶対カフェじゃねぇわと思って定食屋。
一応時間軸的には夢を見た後のこの再会のシーンにしています。

犯行自体は雨の夜限定ですが、雨が降ると時間関係なく少し不安定になる伊野尾さん。本人はその症状も分かっていて、人前ではコントロール出来るくらい慣れているので職場の同僚にさえ分からないレベル。分かるのは知念ちゃんのみ。
でもやぶちゃんは何となく感じるわけですよ、 “ 泣いているように見えた ” と。そのへんは職業柄というか、なんというか。

あと別に説明なくても分かると思うんですけど、最後の一文にある通り、ひかるくん刺したのは伊野尾さんです。





七つ目、ひかるくんサイド。


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六つ目からの続きみたいな感じですね。やっとけーとの登場です。

けーとはこの一連の事件を通してここまで成長してて、それを分かってるから託したひかるくんに全米が涙しますよね。
叱るのもひかるくん、支えるのもひかるくん、背中を押すのもひかるくん・・・ひかけとって・・・ええやん?

なんかこう、この妄想って油断したらすぐ暗くなるからけーとの成長だけが書いてる時の唯一の心の支えというか、これでなんとか耐えてる感が半端ない・・・


あとはもうみんな大好きやぶひかですよね。どうしようとやぶちゃんには敵わないひかるくん。
ひかけとが話してるのを病室のドアのすぐ横の壁にもたれ掛かって微笑みながら聞いてるやぶちゃん。絵になり過ぎて怖い。
頭をくしゃくしゃ~ってして「しっかり直せよ」って言った後振り返らずに片手をひらひらさせて病室を去るやぶちゃん。絵になり過ぎて怖い。



今んとこストックはこれだけ。


改めて振り返って私は多分食べる描写が好きなんだろうなってことが分かりました。食べるっていいよね。